成分解説

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な

ナノ化コラーゲン(高浸透化加水分解コラーゲン)シワ(独自成分)
コラーゲンは真皮にあり、肌の水分・弾力・ハリを保持する大切な役割りをしています。しかし、加齢や紫外線、活性酸素の悪影響で硬い束になり、肌の老化が進みます。化粧品原料としてのコラーゲンは高分子のため浸透せず、肌表面をおおって潤いを与えていました。近来、それを酵素分解した低分子コラーゲンが使用されるようになり、真皮にまで届くとうたわれていますが、実際は分子量にばらつきがあり75%は浸透せず、肌表面で潤いを保つだけでした。その低分子コラーゲンをさらに全体を最小単位に分解し、本当のナノ化に成功したのが、ナノ化コラーゲンです。

高分子ほどドロッとした感触で、低分子になるほどサラッとした状態に変わり、ナノ化することによりさらにサラッとしたテクスチャーで、使い易くしかも素早く肌に浸透していくようになりました。

    ヒアルロン酸産生の促進を2倍アップ。肌の中から水々しく。
    コラーゲン産生の促進を6倍アップ。肌の内から弾力を。
    新鮮で弾力のあるコラーゲンに変わっていくとともに、ヒアルロン酸をタップリ作り出すことでコラーゲンのバネの役割は充分に働き、シワ・タルミのない肌を育んでいきます。
ナノ化ヒアルロン酸保水・保湿(独自成分)
ヒアルロン酸は元々生体内に多く存在し、肌では水分調節や弾力保持、感染防御などを担っています。1gで6リットルの水を保持し、肌には無くてはならない成分ですが、高分子であるため(たくさんのヒアルロン酸分子が連結されている状態)肌の中にはなかなか浸透しませんでした。

バイオ発酵法で生産された、無菌注射剤にも使用されている程安全なヒアルロン酸を、ナノ化することに成功。今までにないサラサラとした使用感で、みるみる肌に浸透していきます。ヒアルロン酸は一分子中の水酸基(OH)に水を貯えるため、ナノ化しても水分保持力は変わらず、肌表面でヌルヌルして水分を保つ物から、肌の内側で逃げない水分保持が可能になりました。

・水分保持(逃げない水)。
・ハリ、弾力の保持。
・透明感のある肌に。
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